手術で出来る視力矯正が、あなたの視界をクリアにする

 

安全な手術のために

細心の注意を払って

手術というのは、視力矯正の手術であろうが指先に刺さった何かのトゲを抜く手術であろうが、細心の注意を払った上で行われなければならないものです。とりわけ、視力矯正の手術は、レーシックにしろフェイキックIOLにしろ、老眼治療のリーディングアイにしろ、眼球を直接さわったり、器具をつけたりする手術です。作業中に余計なところを傷つけてしまったり、器具を置く場所を間違ってしまったり、当てるレーザーの強度を間違ったりしてしまってはいけません。そういう心配のない、信頼できるクリニックに行くことが、安全な視力矯正手術を受けるための心がけなのです。
とはいえ、ある意味それではクリニックにばかり気をつけろと言っていることになってしまいます。クリニックがそのもてる技術のすべてで手術をするというのは当然の話ですが、視力矯正の手術を受ける私たち自身だって、人任せにすることは出来ません。私たち自身が気をつけるべきことも、実は二、三あるのです。

すっぴんで受ける

視力矯正手術を受けに行くのは、遊びに行くこととは違います。おめかしの必要はまったくないのだということを、ここに書いておきましょう。
「お医者さんに目を見せるということは、お医者さんがじっくり私の顔を見るということだから、ちゃんとお化粧していかなきゃ」なんてことは、思う必要はありません。顔を洗って清潔にしてさえいれば、あとは何もいらないのです。冗談ではなくこれは本当のことで、レーシックなどの視力矯正手術を受ける場合には、「すっぴんで」というのが基本になっているのです。目の近くの肌に余計なものがあると、レーシックで利用するレーザーがくるってしまう場合があるというのが、その理由です。アイシャドーやアイラインなどはもってのほか、口紅なども不要です。
また、セーターなどのバチバチっと来そうな服(静電気が起きやすい服)を避けることも、覚えておきましょう。これもまたレーザーを使うレーシックの妨げになります。
このように、私たち自身が気をつけることで、安全な視力矯正手術を行うことが出来るようになることもあるのです。

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